2013年9月29日日曜日

販売ストアさんのサイズ表記と手毬の地割

販売ストアさんのサイズ表記って2種類あるの
気づいていましたか?


直径*cmというのと
円周**cmというの。


手毬製作者さんは円周**cmと言われて
即、直径**cmってわかるでしょうか?


これ、かなり経験値必要って思うの私だけ?
手毬を本格的に作り始めた頃
5-6個、いろいろなサイズ作ってようやくわかりました。


円周**cmってあった場合
1/3するとおおよそ直径**cmとわかります。
ただ製作しない完全素人さん向けには
円周表記って正確だけど不親切って思ってしまいます。


さて、土台作りが出来たら地割です。


私の場合、初めて手毬を作ったのが小学4年生の頃なのです。
この時は、母がクラブの生徒さん達に教えているのを
隣で一緒に習ったのです。


土台は既に用意されていて
地割からの作業。


でも・・・
この時は完全に挫折しました。


課題は、枡かがり。

地割で挫折して、枡かがりでも挫折して
自分には絶対手毬は向かないってこの時は思ったのです。


今思えば小4だから仕方ない?
でも同級生の何人かはこの時、枡かがりをちゃんとクリアして
次の菊までこぎつけたのです。


だからこそ、自分には絶対不向きって思ってしまったのです。


そんな私が手毬を作る気になったのは
15年ほど前、母の命があと少しとわかった時です。
今習わないと・・・って感じだったですね。

母と手毬を作ったのは2ヶ月間くらいだったでしょうか。
自宅で個人レッスンをしていた母でしたが
その時に母から直接習ったのが
YouTubeの再生リスト、Basicに入れてあります。


つまり手毬つくりの全ての基礎がここに入っています。
教室には通った事が無いのですが
母から直接レッスンを受けたから行ったのと同じなのかな?


ただお教室へ通った方のブログとか見せていただいた事がありますが
すごくスピードが速い!
それとも気に入った作品だけチョイスしているのでしょうか?


私の場合、古い伝統的な手毬の復元などもしたいと考えているので
ペースはゆっくりかな?


母は祖母から習ったようですが
祖母の作品の中で私がまだ手がけていない作品はあと1個になりました。
近いうちにこれも作ってみたいと思います。


母の作品は・・・まだ全制覇できていません。
母の残したノートを見ながら作っていますが
今のようにデジカメで簡単に・・・とはいかない時代でしたので
なかなか難解です。


でも、母は技法習得のほうに重点を置いていたようで
AとBが作れればCも写真を見ただけで簡単に作れる。
このような作品Cは全く作っていないのです。
私の場合、欲張りなのでしょうか?
Cも作りたいと今せっせと作っているところです。


とりあえず、今回は最初の地割です。


てまり講座2.4等分の地割と8等分の地割。(詳細説明あり)
Temari Lecture 2. Division 4 and 8.



私の動画は音声、BGMが無いのは仕様です。


てまり講座2.4等分の地割と8等分の地割。(高画質説明なし)
Temari Lecture 2. Division 4 and 8.


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