2013年10月19日土曜日

てまり『福だるま』の作り方

この手毬は・・・
母のノートにはありますし母が作っている所も見た事があるのですが
祖母は作っていなかったように思います。

母もこの手毬は製作数として少ないと思います。
たまに欲しいと言う方が家へいらして
無くなるとまた作るという感じでした。


祖母の場合、模様のパターンは限られていて
常に元となる作品を見本に置いて作っていたようです。
その為、違う作品に感じても実は色違いだった・・・
なんて事も多かったです。


母が作ったのは赤達磨だけで白は作っていませんでした。
また、母は重り入りの土台は作っていませんでした。

重り入りの土台は私が考えた物です。
後で解説予定の、雪ダルマ型のお雛様
これを作る為に重り入りの土台を考えたのです。


この達磨は起き上がりこぼしにはなっていません。
もしスチロールや他の素材で作る手毬であれば
起き上がりこぼしに出来る可能性もあるのですが
籾殻の土台では起き上がりこぼしにする為に
もっと重い重りが必要になります。
ですが同時にかがるのが難しくなります。
そこで転がり防止に重りを入れると良いと思います。

勿論、重り無しでもこの手毬は問題ありません。


赤達磨 fortune Dharma


赤達磨 fortune Dharma



白達磨 fortune Dharma


白達磨 fortune Dharma



てまり講座34.てまり『重り入り人形用土台』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 34. How to make a Temari "foundation for the dolls containing weight".



てまり講座35.てまり『福だるま』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 35. How to make a Temari " fortune Dharma".



てまり講座35.てまり『福だるま』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 35. How to make a Temari " fortune Dharma".



動画に音が無いのは仕様です。


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