2013年10月30日水曜日

てまり『環つなぎの桜』の作り方

この手毬は某所にあったものを再現してみました。
『環つなぎ』とは男物の浴衣などによく使われる図案で

送信者 環つなぎ



このように四角いチェーンが繋がったような図案をです。
日本の伝統図案の一つです。


この手毬の場合
普通は上のように赤道を中心に模様を見る場合が多いのですが


送信者 環つなぎ



このように北極(または南極)から見て
桜と見るのはなかなか発想が新しいな・・・と思いました。


手毬では桜と梅の区別を花びらの角度と
先端の切込みで表現することが多いです。

この手毬は梅に近いのではないか?
と思って作ってみたのが以下の物です。


送信者 環つなぎ



花びらの角度が丸くなりすぎて
花として見るにはちょっと厳しい・・・


送信者 環つなぎ



環つなぎにこだわった結果
いまいちの出来栄えになってしまいました。


てまり講座43.てまり『環つなぎの桜』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 43. How to make a Temari "flower of the cherry tree of a ring connector".



動画に音が無いのは仕様です。


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