2013年10月4日金曜日

てまり、基本の菊の作り方

手毬といえば菊をイメージされるほど有名な模様だと思います。
母が初めて祖母から習った手毬の菊と聞きました。

また「菊に始まり菊に終わる」と言われるくらい
バリエーションの多い模様です。


2つの菊をデザインした模様ですが
私は最近、この模様は作ってないな・・・と改めて思ったり・・・
実は次に紹介予定の上下同時の菊、こちらのほうが多いです。


ですが、ある作品のコピーを作ろうと思ったら
糸が違うというのも大きな理由でしたがどうしても作れなかった・・・
おそらく、理由は見本作品は1つずつ菊を作るのに比べ
私は2つ同時に作ろうとしていた。
その為花の中央の糸の角度が違う為にできなかった・・・
理由はこれだろうと推測しています。


子供の頃、手毬作るお婆ちゃんがいるから作品見せてもらいに・・・
と母に連れられて行った家がありました。
そのお婆ちゃんは大きい物、小さい物、色違いさまざまな作品がありましたが
模様は全てこの2つ菊でした。
当時はまだ私は手毬を作っていなかったので
その作品が1個ずつ作った菊なのか、それとも上下同時の菊なのか
そこまで細かく見ていなかったのでわかりません。


また昔のお年寄りの作品に上下2つの模様が多い理由の一つに
分割を目分量で行い、紙テープやメジャーを使わずに・・・
そういう方も多く居ましたので菊は見栄えがするという理由もあると思います。


実際販売していて、なんで菊ばっかり・・・
と思うくらいに人気のある作品です。


黒地、ピンク花 Chrysanthemum


黒地、ピンク花 Chrysanthemum


白地、ピンク花 Chrysanthemum


白地、ピンク花 Chrysanthemum


白地、オレンジ花 Chrysanthemum


白地、オレンジ花 Chrysanthemum


てまり講座9.16等分の地割。(詳細説明あり)
Temari Lecture 9. Division 16.



てまり講座10.基本の菊。(詳細説明あり)
Temari Lecture 10. How to make a basic chrysanthemum.



てまり講座10.基本の菊。(詳細説明なし)
Temari Lecture 10. How to make a basic chrysanthemum.



動画に音が無いのは仕様です。


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