2013年10月5日土曜日

てまり、上下同時かがりの菊の作り方

最近私が作る菊はほとんどがこの作品ですね。
特にミニサイズの物はこの手法で作っています。

母は上下同時だとどうしても反対側(南極側)が綺麗にできないから
と言って好まなかったようです。

上下同時に作られた物か、それとも北極と南極が別々に作られた物かを
見るには、赤道を見ればすぐにわかります。

長野県、松本地方には多くの手毬のパターンが伝えられていますが
ここの菊は上下同時の菊です。


上下同時の菊1 Chrysanthemum


上下同時の菊1 Chrysanthemum


上下同時の菊2 Chrysanthemum


上下同時の菊2 Chrysanthemum


上下同時の菊3 Chrysanthemum


上下同時の菊3 Chrysanthemum


上下同時の菊4 Chrysanthemum


上下同時の菊4 Chrysanthemum


上下同時の菊5 Chrysanthemum


上下同時の菊5 Chrysanthemum


上下同時の菊6 Chrysanthemum


上下同時の菊6 Chrysanthemum



こうして見ると、ミニサイズもそれなりに作っていたんだなと
改めて思ったり・・・
ミニサイズのほとんどがお嫁入りしてしまい
手元には写真しか残っていません。


てまり講座11.12等分の地割。(詳細説明あり)
Temari Lecture 11. Division 12.



てまり講座12.上下同時かがりの菊の作り方。(詳細説明あり)
Temari Lecture 12. Chrysanthemum stitched simultaneous 2.
How to make the chrysanthemum of chrysanthemum stitched simultaneous 2.


てまり講座12.上下同時かがりの菊の作り方。(詳細説明なし)
Temari Lecture 12. Chrysanthemum stitched simultaneous 2.
How to make the chrysanthemum of chrysanthemum stitched simultaneous 2.


動画に音が無いのは仕様です。


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