2013年10月6日日曜日

てまり、水仙の作り方

水仙の作り方はいろいろな種類がありますが
ここでは三つ羽亀甲の手法で水仙を作ります。
上下の模様ですので花は2つになります。


母の教室では水仙は別の物を作っていたようですが
生徒さんの中で、花ばかり作りたがる方が居まして
(幾何学模様も良いですけど、花が作れたほうが満足度が違いますから^^)
それで入門者さんにも花が作れるようにと
最初の三つ羽亀甲で水仙を作るようにしています。


今回はYouTubeにUPした順に紹介していますが
実際にリアルでお教室を持っていたときには
入門用の作品いくつかを季節に合わせて
その季節の花が作れるように順序は変えていました。


私も幾何学模様よりは季節の花々を手毬に・・・
と考えていますので花の手毬はみればすぐ作ってみたくなります。


茶地、白花 Narcissus


茶地、白花 Narcissus


茶地、白花 Narcissus


緑地、黄白花 Narcissus


緑地、黄白花 Narcissus


緑地、黄白花 Narcissus


緑地、黄花 Narcissus


緑地、黄花 Narcissus


青地、黄花 Narcissus


青地、黄花 Narcissus


青地、白花 Narcissus


青地、白花 Narcissus


緑地、白花 Narcissus


緑地、白花 Narcissus


茶地、黄花 Narcissus


茶地、黄花 Narcissus



こうやって見ると、水仙はなぜかストラップサイズ作っていないなぁ・・・
と思ったりして。
今度、作ってみましょう。
母が残した手毬の中には水仙は無いのですが
三つ羽亀甲のミニサイズの手毬が多いです。
母の場合はこれを水仙にとは思わず
幾何学模様として気に入っていたようです。


てまり講座13.6等分の地割。(詳細説明あり)
Temari Lecture 13. Division 6.


てまり講座14.てまり『水仙』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 14. How to make a Temari "narcissus".


てまり講座14.てまり『水仙』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 14. How to make a Temari "narcissus".



動画に音が無いのは仕様です。


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