2013年11月6日水曜日

てまり『巻き鶴』の作り方

この手毬はとてもポピュラーな伝統的なデザインなのに
なぜか手元には母の作品も祖母の作品も残っていません。

幼い日、祖母が作っていたような気がするのですが
それも昔の事でわからず・・・

大抵の作品は母のノートにあるのですが
この作品は生前、祖母の束ね熨斗を私に見せながら
これが出来れば鶴は簡単だよ
と言っただけでした。


祖母の好みは全くわからないのですが
母の好みからすれば
母が作る手毬とは思えない・・・


と言うわけで、ネットその他写真を探し
その写真から復元した物です。


鶴をかたどった物ですので
いくつか決まりがあります。
メインカラーは白、黒、そしてもう1色。
帯は金または銀を使用。
脇の赤と黄色はくちばしを表しています。


私は赤と緑の鶴を作りましたは
その他には紫を使用するようです。
昔は草木染でしたので藍色を使用することもあると思います。


送信者 巻き鶴


送信者 巻き鶴


送信者 巻き鶴



送信者 巻き鶴


送信者 巻き鶴


送信者 巻き鶴



てまり講座48.てまり『巻き鶴』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 48. How to make a Temari "Maki-Tsuru's".



てまり講座48.てまり『巻き鶴』の作り方(詳細説明なし)
TL48. How to make a Temari "Maki-Tsuru's".



動画に音が無いのは仕様です。


0 件のコメント: