2013年12月21日土曜日

てまり『6つの菊』の作り方

この手毬も祖母が好きだったデザインの手毬です。
なぜか祖母の作品の印象は紫!
糸の都合だったのか?
それとも紫が好きだったのかは不明です。


母は好まないデザインで
作品を作っている姿も、出来上がった作品も残っていません。

母に6つ菊や12菊を作らないのか?
と聞いた時、花を6つまして12個もかがるなんて・・・
と言っていました。

母の作品の場合、作るのにかなりの時間をかけて作っていましたので
もしかしたら(体力の無い人でしたので)
精神的に難しかったのかも知れません。

ちょっとしたお礼に作品を差し上げていた事も多いので
上下2つの模様を好んで作っていました。
晩年、わずかに作った総かがりの模様のいくつかは
作り上げるのに半年ぐらいかけていましたので
そういう意味でも6つの菊を1つの手毬に・・・
これは厳しかったのかも知れません。


送信者 6Chrysanthemum


送信者 6Chrysanthemum


送信者 6Chrysanthemum



送信者 6Chrysanthemum


送信者 6Chrysanthemum


送信者 6Chrysanthemum



てまり講座78.てまり『6つの菊』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 78. How to make a Temari "6 chrysanthemum".



てまり講座78.てまり『6つの菊』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 78. How to make a Temari "6 chrysanthemum".



動画に音が無いのは仕様です。


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