2013年12月20日金曜日

てまり『柳川流の菊』の作り方

この手毬は母のノートにあった物です。
九州、柳川地方に伝わる手毬で最大の特徴は
土台の部分が見えないように全て糸で覆ってしまう事です。

販売用として売られている手毬の多くが
リリアンを使用していますが
リリアンの欠点として色褪せしやすい事です。

私は25番刺繍糸を使用していますが
伝統的なものは手染めの草木染糸を使用すると聞いていますが
現在、その糸を使用して手毬を作っているかどうか
確認は取れません。

草木染の手毬は現在は四国の讃岐毬が有名になっています。


個人的には柳川流独自の模様があるかどうか不明なのですが
総かがり(刺繍糸で土台全てを埋め尽くす模様)はいくつかありますので
菊をわざわざ空間を埋めるという事はあまり好みではないです。


送信者 柳川流の菊


送信者 柳川流の菊



送信者 柳川流の菊


送信者 柳川流の菊



てまり講座77.てまり『柳川流の菊』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 77. How to make a Temari "chrysanthemum of the Yanagawa style".



動画に音が無いのは仕様です。


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