2013年12月26日木曜日

てまり『八重づる桔梗』の作り方

この手毬は長野県松本地方に伝わる手毬です。

模様を連続的にかがる手法ですので
写真だけで作るのは厳しかったです。
母のノートがあったので作ることが出来ましたが
ノートが無かったら難しかったです。


技法的に難しい物ではなく
手順がわかれば作れる物なのですが
常に作っていないと手順を忘れそうになる模様です。

和裁の専門学校に行っていた時に
3枚縫ってようやく手順が覚えられる。
5枚目くらいで気が抜けて失敗する。
10枚縫ってようやく綺麗にできましたねと言う事が出来る。
このように言われましたが本当にその通りだと思います。

それなりに個数作っていればカンペ無しで作れますが
まだ作った個数が少ない模様は
カンペなしでは厳しいです。


送信者 Yae-zuru-kikyou


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てまり講座82.てまり『八重づる桔梗』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 82. How to make a Temari "Yae-zuru-kikyou".



てまり講座82.てまり『八重づる桔梗』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 82. How to make a Temari "Yae-zuru-kikyou".



動画に音が無いのは仕様です。


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