2014年1月2日木曜日

てまり『4色うろこ模様の帯』の作り方

以前は極小の手毬を作る時、ティッシュを丸めて土台にした事もあります。
ですが、きちんと地割をしようとした時
針が刺さりにくく、地割がやりにくいと言う問題がありました。

そこで小さい手毬もやはり籾殻の土台で作っています。


母は極小土台を作る時は細い毛糸をきちんと丸めて作っていました。
この方法でも良いと思います。


てまり講座89.てまり『ストラップ用土台』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 89. How to make a Temari "foundation for straps".



てまり講座89.てまり『ストラップ用土台』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 89. How to make a Temari "foundation for straps".



手毬の本の中に『つづれ』と名づけられた手毬があります。
祖母や母はつづれの手毬は作っていませんでした。
余り糸を経線にし、糸を巻き、普通に帯をかけただけの手毬です。

手毬が子供の玩具として使用されていた時代の
手毬と思います。
特別な技術や模様も無く、ただ糸を巻いただけの
素朴な手毬。

それにはそれの暖かさがあると思うのですが
現代ではあまり見なくなった手毬です。


そして指貫の模様にうろこ模様がありました。
三角が連続するデザイン。
この三角が連続するデザインは古くから魔よけの模様として使われてきました。


送信者 Obi-Uroko


送信者 Obi-Uroko



『つづれ』の手毬模様と、うろこ模様の帯
これらを合わせたらどうだろうか?
そう思って作った手毬です。


送信者 Obi-Uroko


送信者 Obi-Uroko


送信者 Obi-Uroko



てまり講座90.てまり『4色うろこ模様の帯』の作り方(詳細説明あり)
Temari Lecture 90. How to make a Temari "The belt of 4 color scales pattern".




てまり講座90.てまり『4色うろこ模様の帯』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 90. How to make a Temari "The belt of 4 color scales pattern".



動画に音が無いのは仕様です。


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