2014年4月5日土曜日

てまり『ねじり角箱』の作り方

この手毬は昨日紹介した角箱の応用編です。
母や祖母だったら間違いなく金糸、銀糸を使っていただろうな・・・
と思いつつ私は金糸、銀糸を極力使用しない
という制約で最近、作品を作っています。


手触りが冷たいというか
糸の質によってはざらつくと言うか・・・
違和感なんですよね。


木綿の25番刺繍糸を使用するか
絹糸を使用するか?
いずれにしても糸独自の暖かさがあるのですが
化繊の糸や金属糸は手触りが冷たくて・・・


という理由で今までだったら間違いなく金糸、銀糸を使用していた物を
使用しないで作品を作る
というのを最近のコンセプトにしています。


縛りを設けることで作りにくい作品や
これだけは・・・という作品もあるのですが
それはそれで、悩むのも良いかと・・・


ただ鶴だけはどうしようか・・・
思案中です。


とにかくこの作品は
金糸を使わず金茶で代用。
思った以上に気に入った作品に仕上がりました。


送信者 角箱


送信者 角箱


送信者 角箱


送信者 角箱



てまり講座108.てまり『ねじり角箱』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 108. How to make a Temari "Nejiri Corner box".



動画に音が無いのは仕様です。


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