2014年4月9日水曜日

てまり『橘』の作り方

この手毬も母のノートにあったものです。
正確には次に紹介予定の
『橘つなぎ』として書いてあり
それを作っている時にストラップサイズも作ろう
と思い、花2個に私がアレンジしました。


母のノートでは白い花の部分が黄色、オレンジで
華やかな印象の手毬になっていましたが
橘って何?
と調べた時、ミカンの仲間という事。
実は私は橘を見たことが無いのです。
雛人形の作り物でそれが橘とは知っているのですが
本物の橘を知らないのです。

ですがミカンの花は
白い清楚、可憐と呼ぶにふさわしく
あまり自己主張をする花ではないので
橘と記された手毬を作るのに
黄色やオレンジで華やかに作る気分にはなれなかったのです。
実を表していると言うのであればそれなりに納得なのですが
それでもデザイン的に
これは実ではなくやはり花だな・・・と。


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てまり講座110.てまり『橘』の作り方(詳細説明なし)
Temari Lecture 110. How to make a Temari "2 Tachibana".



動画に音が無いのは仕様です。


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